夏だ 海だ おすすめダイバーズウォッチ特集 part3

夏だ海だということで、おすすめのダイバーズウォッチを特集してきたこの企画。今回は、幅広く今までに紹介しきれなかったおすすめのモデルを見ていこうと思います。ダイバーズウォッチは人気カテゴリーで、どのブランドも力を入れており、かっこいい時計が目白押しでございます。

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前回、前々回に引き続き、今回も、夏だ海だおすすめのダイバーズウォッチ特集ということで、これまでに紹介しきれなかったおすすめのダイバーズウォッチを見ていきたいと思います。

ダイバーズウォッチはスポーツウォッチの中でも人気のカテゴリーで、多くのブランドが魅力的なモデルを多数、ラインナップしてますからね。

迷ったらダイバーズウォッチを買えというくらい、ハズシ無しのデザインですから、是非、お気に入りのモデルを見つけてくださいね。

それではさっそく見ていきましょう。

ベル&ロス ダイバーフルラム

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1本目は、ベル&ロス ダイバーフルラム。

お値段の方は、605,000円。

文字盤全体にスーパールミノバをコーティングし、針やインディックス、ベゼルの数字には種類の異なるスーパールミノバを塗布することで、昼夜問わず、抜群の視認性を確保したモデルになります。

文字盤全体を蛍光塗料でコーティングするという発想が、とてもユニークで、ベル&ロスらしい1本ですね。

他のダイバーズウォッチにはない、ポップでいて洗練されたデザインが、オシャレな方たちに人気のあるベル&ロスの魅力でしょうか。

999本の限定生産ということで、おそらく人とかぶることもそうそうないというのも良いですね。

オメガ シーマスター ダイバー300

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2本目は、オメガ シーマスター ダイバー300。

お値段の方は、616,000円。

ダイバーズウォッチのラインナップも非常に豊富なオメガ。

中でもこのダイバー300は、何かと無骨なデザインになりがちなダイバーズウォッチの中でも、エレガントさを兼ね備えた大人のダイバーズウォッチと言えるでしょう。

スーツなど、ビジネスシーンとの相性も良く、日常使いにも重宝するのではないでしょうかね。

ケースサイズは42mmありますが、厚みがそれほどないので、シャツの袖口にも収まりがいいと思いますよ。

オメガ シーマスター300

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3本目もオメガから、シーマスター300。

お値段の方は、748,000円。

先ほどのダイバー300と比べると、かなり無骨な印象のシーマスター300。

好みの分かれるところですが、こちらのモデルもクラシカルなデザインがかなりかっこいいですよね。

サンドブラスト仕上げのブラックダイアルは高級感があり、夏の日差しに反射すると絶妙の色合いを見せてくれます。

インディックスや針に塗布された、ヴィンテージのスーパールミノヴァカラーも、長年愛用することで、経年変化が楽しめそうですね。

なお、ケースサイズはダイバー300よりも少し小さ目の41mmとなっております。

ブランパン フィフティファゾムス

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4本目は、ブランパン フィフティファゾムス。

お値段の方は、1,836,000円。

日本での知名度はそれほど高くないかもしれませんが、間違いなく雲上系ブランドの一つに数えられるブランパン。

ブレスレットの細部に至るまで、非常に丁寧に作り込まれていて、通常の高級腕時計では味わえない満足感が得られると思われます。

ケースサイズが45mmと、なかなかのボリュームと重量ですが、普通のデカ厚時計では満足できないという方なんかにはおすすめの1本です。

まぁ、厚みは15.5mmということなので、それほど厚みがあるというほどではありませんが・・・。

知る人ぞ知る、雲上系機械式高級腕時計に魅力を感じた方は、是非いかがでしょうか。

パネライ サブマーシブル

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5本目は、パネライ サブマーシブル。

お値段の方は、1,991,000円。

近年、ラインナップの充実が図られた、パネライのサブマーシブルシリーズ。

種類も豊富で、どれを買おうか迷うという方も多いのではないでしょうか。

おすすめは、こちら、ブロンゾ47mm。

トレンドのブロンズ製ケースは、経年変化が楽しめ、年を経るほどに1本1本異なる顔を見せてくれるでしょう。

色合いが変化するというのは、他の素材では決して味わえないですからね、自分だけの愛着ある1本になるのではないでしょうか。

ダークブラウンのストラップも、ケースカラーとマッチしていてとてもかっこいいですね。

まとめ

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。

夏だ海だということで、おすすめのダイバーズウォッチについて紹介させていただきました。

ダイバーズウォッチほど人気があって、なおかつ色々な価格帯から選べる腕時計のカテゴリーもそうはないと思いますので、いざ買うとなると迷いますよね。

夏はダイバーズウォッチが欲しくなるということで、気になるモデルのある方は、是非、お店にも足を運んで直接みてみてくださいね。

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Source: 時計怪獣